カテゴリ:本日の乗り物( 71 )

昨今、何故か人気のビンテージロードレーサー。

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行ってきました富士の裾野。

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同宿のかたのデローザ、果敢にも女性ひとりで輪行(素晴らしい)...。

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ケッセルのメルクス。

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BSのダイアモンド、しかも531

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地元産の料理がスモーガスボード...飲み放題と危険な状態。

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素晴らしい富士山と一日すごせます。

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自慢の愛車とビューティフルな富士山。

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舗装路とダートを取り混ぜた楽しいコース(撮影:松本氏)

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王道チネリ?

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本家からは凄いのが来日。

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ロードイベントだがツアー車も可ってのがグー

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元気に100キロコースを堪能。

エントロフィーが高価との声が聞かれましたがチェックポイントはエイドステーション、ランチ、おやつ、要所要所の人員配置を考えれば自分としては割安感。

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おまけ 『運び』もカッコいい。
1970年代ヨーロッパの名だたる工房がフレームを造るなか遥かアメリカでは科学と技術を駆使したメーカーがあった。

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某自転車雑誌にひっそりと掲載されたが自分の眼にはクッキリと焼きついた。

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当時は当たり前のようにラグ付きフレームが高級(プロ提供)とされていた。今でこそ「ビート柄が...」などと言われている技術が当たり前のように投入さてれいた。

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フォーククラウン然り、無駄のない素材選びが垣間見える。

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このフレームを知る人にはお馴染みのクビレ。当時のフレーム規格を外れつつも既製のパーツを使用可能に。

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シート処理もすっきりと無駄なく造られているばかりか低い位置にして後三角を小さくしようとしたのか?サドル固定の重要さかスリーブ加工で強度アップ。

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華奢なエンド。当時から鍛造のゴツいロードエンドが当たり前のように使われているが車輪を組んだ状態での強度は十分と判断したのだろう。

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エンド裏側、溶接のガス抜きと思われる穴、刻印は数種類のエンドが存在しフレームサイズ毎に対応したのだろう。

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すっきりとしたBB部、ワイヤーリードの取り付け部にも例のクビレ。

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工業製品的な刻印に他の工房との方針の差を感じる

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微妙に広いオーバーロックナット寸法はエンドの外面が分厚い他のフレームと共通なのだろう。
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ハブの中空シャフトを切断するよりもワッシャでオーバーロックナット寸法の移動を考えたようだ。

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ショートホィールベースに拘ったようだ、しかもストレートエンドとは精度の自信が感じられる。

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古臭くないスケルトンが科学のマシーン?。

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シートスリーブの外径、メインフレームの薄さが解る。

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カタログ....総生産数はどれ位なのだろう。

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貴重なオーダーシート。トラックモデルも存在したのだろうか?

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科学と技術のみらいマシーン.....。ヨーロッパチームに供給されていたら.....なんて考えたりしたくなる。

根強いファンは何処の国にもいらっしゃるようです。
http://www.classicrendezvous.com/USA/Teledyne/Teledyne_titan.htm
最近はこんな宿ばかり....

突然決行の行き先はチョイと気になっていた山の宿

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玄関前まで乗り入れたカプ子

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中に入るとマーシー似の人形がお出迎え(チョッとビックリ)

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内部は民芸品(?)が沢山

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今日の『お部屋』一昔前の連れ込み??

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内側から見ると.....座敷牢??

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まずは露天風呂へ

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ちょうど良い湯加減と濁り具合....山の景色

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そして内湯

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こちらも民芸品

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反対側は仏様

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丸籠がイイ感じ。

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こちらも同種の濁り湯、とても気持ちが良い。

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そして夕餉。山で取れた海老?と刺身?肉じゃがは好印象。鍋はハイボリュームの肉、右下の赤い悪魔は×

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ステージもイロイロとモノが....。

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食事も終わって館内探検。

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神輿??

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所沢から飛んできた飛行機

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木靴???

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何か怖い。一人宿泊はちょっとチャレンジャーかも。

と言いつつも自転車で走ってこれる距離。次回は是非!

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帰りにちょっと寄ってみました。

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これが....その川。

遅~~い夏休みの旅行。天気もまぁまぁ、オープンカーを楽しんできました。

さて次回は何処へ行こ!??
5月31日
自転車乗り(一部)にとっては特別な日。
そう531の日です。
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...と思ったらウチには2台だけでした。

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燦然と輝くギャランティーシールも悲しい状態。

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メカは超軽量のアレ。

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ガードも抜かりなし。

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このフォルムが『らしさ』?

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打子の角度が変えられるTOPのベル

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センタープルで隠れてしまうヘッドマーク

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700Cのスポルティフです。

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トランスミッション側からだと逆さまのロゴ。

オーソドックスなモデルですが意外なほど良く走ります。
ツーリング車復興に向けて磨きだけではダメな問題。

ソレはメッキの劣化

前回はシルバーペイントで誤魔化したものの今回は再メッキにチャレンジ。

チャレンジと言ってもメッキ屋に発注しただけですが。

昨今、フリマ会場で見かけたメッキ業者ですが会社の者に聞いたら『近くにあるよ....』

とはクルマのレストアラー。ネジ一本からオッケーとのこと。

で預けることとなりました。
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こんな感じで出来上がってきました。

しかも驚きの低価格『また、お願いします』と言って店をでました。
自転車を組み立てていると最後にはコレ

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でも、なぜか丁度良いのが無い。

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今回はツーリング車なのでこの中から

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または上半分

使いまわしでも良いのですが....。

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そう言えばロード用が意外と少ない

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ロード用は短いヤツ?...やはりフレームポンプは必要でしょ!
新しいのが欲しいなんて言ってられない....。
ま、毎年そう思ったりはするのだが。

今回も倉庫で眠っていたヤツに陽の目を....。

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コレを作ったのは何年前だろう??
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某洋書をみて堪らなく欲しくなった。
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そうだ、モールトンを買って暫くした時(.....モールトンは何時だ??)
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その後パーツ交換をしたりして遊んだ。
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...が、その後出勤途上に、まさかの事故。
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で何故かウチにあったカンパのレコード40Hが一穴飛ばしで採用になったり。
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高かったなぁ、ゴム部は角質化。駄目だろうなぁ....今回はネットで安いタイヤを購入。
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そうそう、こう見えてもNWT(ニューワールドツーリスト)
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...とりあえず、この白いセレクトから何とかしよう。
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週末には走れるとイイが....週末がイジリ日か??
今を去ること15年ほど前、真剣に図面を引いて設計した自転車がある。

ソレをミニベロのイベントhttp://www.minilove.jp/about/index.htmlをきっかけに蘇らせてみた。
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今見ても新鮮なフォルム、カッコい~。
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パッと見てインパクトのフロント部、ステアリングダンパーは小径で悪路を走ろうと言う意気込み。
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リアサス周りはメカニカルな造りが手作りを感じさせる。
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リアメカ周辺のリンク部はトランスミッションとの闘い。
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BB裏にも苦労の跡....と言うかメンテが大変です。
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フロントブレーキ板に仕込んだのはマッドガードの取り付けブロック。
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リアメカはコンパクトなサイクロン2、ミニには打って付け。
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ミニベロの意外な闘いはブレーキ、今では信じられない程効かない。そんな中で新兵器のSE
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アウターストッパー必須の時代、工芸的に。
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泥除けのパートを随所に設けた。
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アヘッドに見えるヘッドはスリーブを噛ませて輪行仕様。
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手元コントロール全盛の今では新鮮なダブルレバーをトップマウント。
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雑誌に投稿、それなりの反応はありました。
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当時は走る実験室(HONDAのまね)ロードレースに出たり、山道を走ったり、電車に乗ったり。

我ながら見事な出来栄え、その後軽量化、ロードバージョンを考えたのですが....。

塗装がパールクリア(今で言うRAW!?)で錆模様、コンテストを侮辱したようなカタチでした。

今では百花繚乱のミニベロ、自分だけの新しいモノが欲しい!!
ポルシェの自転車って知ってます?
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こんなのがありました。
MTB(Bike S,BikeF)はちょっとは売れた様ですが、(クルマのついでにに!??)ロードver.はあまり見ませんでした。
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ロードフレームはダイアモンド一色の時代ですから(!?)こんなのは....って。
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ポルシェですよ!ま、何処か別の場所で作っているのでしょうがポルシェはポルシェ。
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リアエンドも独特。
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チェーンステーブリッジレス。Rブレーキ辺りはこんな!

MTBと違って独特のステムも不可能だったのでしょう。

さて、アウトバーンの風は感じられるでしょうか?

※参考 http://photozou.jp/photo/list/595995/2878472
 年に2度の自転車のイベント。基本的にはフリーマーケットなのだが参加者の自転車が見物。そして旧知の再会。今日は夜勤明けなのだが職場から至近距離(所謂、第一出場区域)なのでチョイと顔出し。
 本日の欽ドン賞はミヤタのエディー・メルクスのキャンピング、しかも2台。新車レベルとは言えないまでも40歳くらい(!?)の歳を感じさせない輝きが?
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ヘッドマークの顔が微妙に違う。2台2様。
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そこで、知らない人(?)から声をかけられた。渋谷のV自転車に来ていたs田さんですよねぇ?
30年の時を越えての再会。(コチラは全く記憶なし!)○大のtサイクルクラブの.....。と良く知っている(コチラは全く....????)。私の若さが普遍?それとも進化無し?。
 ま、その他も知っている人、知らない人から声をかけられて記憶の倉庫はグチャグチャMAX)
そんな出会いが在っただけでも収穫。
 あ、ホントの収穫は.....。
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 パールのテクニカルウェア3種。値切って¥500
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 おまけのフェスティナの裾止め
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 細長いポンプ。¥500
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 ペダル ¥50〜¥100
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 TOPEAKのバッグ¥1000

汗ばむ天気の良い週末でした。あ、明日も仕事だ〜。