カテゴリ:接写でござる( 25 )

今でこそデュアルピボット主流のキャリパーブレーキですが、このブレーキが君臨していた時代を忘れてはならない.....いや、忘れないだろう。
c0004059_957428.jpg

しなやかな曲線からあのビッグパワーを搾り出す。

c0004059_9582941.jpg

ブレーキなんてシャフト、ワイヤー固定、シューの位置....これだけなのに何かが違う。コレ?

c0004059_9595652.jpg

触ってみると不思議なクイック機構...。

c0004059_1004219.jpg

そうそう、このギザワッシャーが良い仕事をしている。貧乏な学生時代には国産の本体にこのワッシャーを使っていた。

c0004059_1021551.jpg

アジャスターも無駄の無いデザインは必要にして十分。

c0004059_1032818.jpg

ガタの無い構造は精度から来るものか、調整も楽。

c0004059_1042250.jpg

しかし、今でも魅力的なのはオーラを放つこの文字だろうか。
[PR]
『サドルは革』などと言っておりますがプラベースも所有しております。
c0004059_1224596.jpg


30年ほど前でしょうか?当時のロードレーサーにはデフォルト。サイドマークはありません。
c0004059_1225442.jpg


サイクルスポーツ(1982/12)から
c0004059_12421585.jpg


サンマルコのコンコール。
c0004059_1226571.jpg


エアロ時代にアップテールが受けたのでしょうか?
c0004059_12275618.jpg


レールはアルミでしょうか?メッキが剥がれかかっているのが悲しい。
c0004059_12292199.jpg


最近、復刻の話も聞いたような....。
c0004059_1230829.jpg


使っていないのにキズがある。保存悪っ!
c0004059_12305978.jpg


しかし、只者ではないコイツ。concorではなくlamborghiniのエンブレム。
[PR]
自転車の部品で3つの『ル』と言われる大事な部品。
ハンドル、サドル、ペダル.....乗り手とダイレクトに接する唯一のパート。

そんな中で燦然と輝く史上最強のペダルです。

c0004059_9581854.jpg

見事!と評されるコンパクトデザイン。

c0004059_9591261.jpg

誇らしげにプリントされた36°RoadClearance 今でも最強か!?

c0004059_1021517.jpg

をを、小さい。

c0004059_1024381.jpg

シャフトパートが大きく見える!!??

c0004059_103256.jpg

無駄の無いデザイン。

c0004059_1035977.jpg

ロードクリアランスを稼ぐ!

c0004059_1045839.jpg

ん?このトンガリは踏み面を拾うため?

c0004059_107252.jpg

しかも無駄のない軽量化

c0004059_1073154.jpg

2P入っていたシュープレートは標準!??

c0004059_10133055.jpg

現在、モールトンGTに使用中。もう、2~3個欲しい。

最近ヤフオクで落札した貴重な新品未使用品。しかも出品者が某有名な方で2度ビックリでした。
[PR]
今また見直されている(!?)ツーリングパーツ。
そんな中、チョイスが難しいのがペダル。
歴史の狭間に埋もれたペダルがありました。
その名は『SAKAE SP11AL』。サカエのプラットホームと言った方が解りやすいか。
c0004059_859775.jpg

見慣れたパッケージにはSAKAE SP11ALの印字。
c0004059_90475.jpg

本体はアルミの一体構造。
c0004059_91082.jpg

裏側にはストラップ穴とクランク側にガイド。
c0004059_921493.jpg

ペダルトップにはクリップ用の穴、しっかりとタップがある。
c0004059_931556.jpg

踏み面は工夫を凝らした滑り止め。
c0004059_942370.jpg

大きさは前述のLYOTARDより一回り大きい感じ。
c0004059_954172.jpg
リオターよりもしっかりとした筐体がツーリングに安心感を与える(か?)
c0004059_972852.jpg

純正ストラップと共にスタンバイOK!
c0004059_98831.jpg
[PR]
地味ではあるが非常に重要な部品。
サドルとフレームを固定するのが仕事です。
c0004059_8304068.jpg

板ベースようの物ですが世にも珍しいサンプレックス製(注1)
c0004059_8321545.jpg

フジタ製のヘッドをサンプレのピラーに移植しただけかと思っていたのですが。(注2)
c0004059_8333869.jpg

ちょっと違い感じ...いや、かなり違う。(左がサンプレ)
c0004059_8353589.jpg

組みあがった時を考えるとサンプレ製(?)の方に軍配か。
c0004059_8362982.jpg

角度調整の支点は強度が不要なのか。
c0004059_8381327.jpg

ま、どのブランドでもシッカリと固定されていれば良し....ですがコレは欲しい。
c0004059_8394214.jpg

組み付けてしまえば殆んど見えないんですけどねぇ。

注1 本物のサンプレ?
注2 某所にて地下足袋で有名なオジサンから入手
[PR]
前述のRECORD60が『最後のスライドメカ』かと思っていたら、こんなカタチで再来。
c0004059_107963.jpg

電気的な変速にはコレがベストと考えたのでしょう。
c0004059_1084791.jpg

あの歴史的ツール『レモンの8秒差』に使われた(!?)名機。
c0004059_10103621.jpg

理論上は何個でも設置可能な操作部はT.T.、トライアスロンに有利か。
c0004059_10124630.jpg

樹脂とチタンを多様した渾身のメカだったのでしょう。
c0004059_101481.jpg

分解機構付きの小径車に付けようと思って購入したものの......。

その後、このシステムはワイアレスとなりトータルメカをめざしたのですが。

日本代表の電動メカはどうなんでしょう、興味(は)あります。

※ 大きな画像 http://photozou.jp/community/show/2815
[PR]
究極のスライドメカとも精密機械とも称されます。
c0004059_10323650.jpg

素晴らしいデザインと高性能は今見ても新鮮。
c0004059_1034242.jpg

当時は考えられていたのかは不明だがトップギア時に究極のエアロ。
c0004059_10353369.jpg

サンプレックスは独特のクイックレリーズレバーと共に空力を考えていたのかも!?

※参考 http://photozou.jp/community/photo_list/2815
[PR]
c0004059_823336.jpg

c0004059_825796.jpg

c0004059_831850.jpg

傷だらけ(しかも錆あり)で恥ずかしいのですが、前出とは別物。
知っている人は知っている(当たり前)。土屋製作所が造った.....という話。
なんでココまでコピーしたのか、本家は何とも言わなかったのか!?
性能は良いのだが高価だった記憶。随分と使いましたがガタは出てません。

で、なんでエベレストではなく『エバレスト』だったのかは永い疑問。
[PR]
c0004059_15212425.jpg

c0004059_15215082.jpg

c0004059_15222066.jpg

今もクリップペダルを使っている人っているんですかねぇ?
かなり画期的なデザイン、しかも低価格、好きな部品のひとつです。
材質の弱さは使い方でカバー、慣れれば(馴らされれば)愛着増加。
精度が悪いとの評判(!?)ですが一度バラして、ちゃんと組み立てればオッケー。
カップ&コーンの調整が使用者に要求されるのですね。
[PR]
c0004059_1328204.jpg

c0004059_13284284.jpg

c0004059_1329297.jpg

今でこそビックリしませんが当時はコレって何?
そう、価格が世界一?
ま、記念企画だか何だかは知りませんが永久保存ほオーナー簿はあるのでしょうか?何か特典は?
チタンは珍しくありませんが、特超超ジュラルミンって......。
仕上げは最高!(当たり前)記念事業がエアロ時代では無かったらと思うと。
ツーリング隆盛時代だったらプロダイギネス?
[PR]