自転車の設計で遊ぶ

今を去ること15年ほど前、真剣に図面を引いて設計した自転車がある。

ソレをミニベロのイベントhttp://www.minilove.jp/about/index.htmlをきっかけに蘇らせてみた。
c0004059_1818332.jpg

今見ても新鮮なフォルム、カッコい~。
c0004059_18192317.jpg

パッと見てインパクトのフロント部、ステアリングダンパーは小径で悪路を走ろうと言う意気込み。
c0004059_18205723.jpg

リアサス周りはメカニカルな造りが手作りを感じさせる。
c0004059_18231738.jpg

リアメカ周辺のリンク部はトランスミッションとの闘い。
c0004059_18245138.jpg

BB裏にも苦労の跡....と言うかメンテが大変です。
c0004059_1826865.jpg

フロントブレーキ板に仕込んだのはマッドガードの取り付けブロック。
c0004059_18274369.jpg

リアメカはコンパクトなサイクロン2、ミニには打って付け。
c0004059_1829427.jpg

ミニベロの意外な闘いはブレーキ、今では信じられない程効かない。そんな中で新兵器のSE
c0004059_18304214.jpg

アウターストッパー必須の時代、工芸的に。
c0004059_18313917.jpg

泥除けのパートを随所に設けた。
c0004059_18323317.jpg

アヘッドに見えるヘッドはスリーブを噛ませて輪行仕様。
c0004059_18341696.jpg

手元コントロール全盛の今では新鮮なダブルレバーをトップマウント。
c0004059_1835219.jpg

雑誌に投稿、それなりの反応はありました。
c0004059_183666.jpg
c0004059_1836033.jpg

当時は走る実験室(HONDAのまね)ロードレースに出たり、山道を走ったり、電車に乗ったり。

我ながら見事な出来栄え、その後軽量化、ロードバージョンを考えたのですが....。

塗装がパールクリア(今で言うRAW!?)で錆模様、コンテストを侮辱したようなカタチでした。

今では百花繚乱のミニベロ、自分だけの新しいモノが欲しい!!
[PR]