いつもの景色。ちょっと角度を変えて見れば新鮮よ!
by hal9001neo
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神奈川最後の秘境へ....。
『近場に凄っごい温泉がある』との情報をインターネットから得たのは数年前。

近場の安心ということで、なかなか実現できなかったが、それが今。

夜明けとともに家をでて我が家の『事務子』で飛び出す。

第三京浜をぶっ飛ばし、横浜新道、横横と走って目指すは葉山!

葉山ですよ...あのヨットとか別荘とかの...。

そんな所に秘境があるのか?その名も『星山温泉』

ネット情報の地図を頼りに(デジタル人だか、アナログ人だか?)


情報によると此処を左折。


道はどんどん細くなる。


引き返すなら...今?


お地蔵様を左。



道はさらに細く....心細く....。


住宅?を左。


いよいよ道が無くなる...かとおもったら。


をを、情報どおりの感じ。(被災地ではなく湯沸し用の薪)


そこの建物の向こう側だから....とご主人


ううっ、なんか怖い。


狭い脱衣場には籠が2ヶ。


壁には富士山と江ノ島?


水を大切に....とは書いてあるが源泉の元なので温泉は薄まりません、ジャンジャンと..とご主人。


いやいや、何の...すばらしい湯!ホントのツルスベ、(ぬるぬるぢゃない)参った。

常連さんが居るのも判る気がする名湯です。(太鼓判)


10回行けば1回無料のチケットが付きます。

今回のツアーは『事務子』のためのようなもの。細いダートもガンガンのスーパーマシーンだす。

ランクルぢゃ無理、ハマー論外。日本にはジムニーだなぁ。

まだまだ知らない近場の秘境に連れて行ってください...スーパー事務子!








# by hal9001neo | 2011-09-14 18:38 | 事務子でGO! | Trackback | Comments(2)
concor supercorsa
『サドルは革』などと言っておりますがプラベースも所有しております。


30年ほど前でしょうか?当時のロードレーサーにはデフォルト。サイドマークはありません。


サイクルスポーツ(1982/12)から


サンマルコのコンコール。


エアロ時代にアップテールが受けたのでしょうか?


レールはアルミでしょうか?メッキが剥がれかかっているのが悲しい。


最近、復刻の話も聞いたような....。


使っていないのにキズがある。保存悪っ!


しかし、只者ではないコイツ。concorではなくlamborghiniのエンブレム。
# by hal9001neo | 2011-08-25 12:32 | 接写でござる | Trackback | Comments(0)
最強のペダル
自転車の部品で3つの『ル』と言われる大事な部品。
ハンドル、サドル、ペダル.....乗り手とダイレクトに接する唯一のパート。

そんな中で燦然と輝く史上最強のペダルです。


見事!と評されるコンパクトデザイン。


誇らしげにプリントされた36°RoadClearance 今でも最強か!?


をを、小さい。


シャフトパートが大きく見える!!??


無駄の無いデザイン。


ロードクリアランスを稼ぐ!


ん?このトンガリは踏み面を拾うため?


しかも無駄のない軽量化


2P入っていたシュープレートは標準!??


現在、モールトンGTに使用中。もう、2~3個欲しい。

最近ヤフオクで落札した貴重な新品未使用品。しかも出品者が某有名な方で2度ビックリでした。
# by hal9001neo | 2011-08-09 10:18 | 接写でござる | Trackback | Comments(4)
カービートと言う雑誌
書斎で珈琲タイム、自転車のカタログを探していたら古い雑誌をはけ~ん。


その名も.....カービート


1976年12月号。.....¥200 安っ。


バイクの記事も多い、浅間ミーティング華やかなりし。


無敵艦隊RCBが優勝かぁ~。


2000GTが.....売れ残ってないだろうか?


外車は意外と高価!


今より高い!?


コレなら売れ残って......


そうそう、この記事


スーパーカーブームだっけ?


暴走族も元気です。(私は登場しておりません。)


バブル真っ盛り!?


散々引っ張りましたが....『イージーライダー』とは最大の賛辞。


オノボリさん用?
# by hal9001neo | 2011-08-01 11:21 | 本日の道 | Trackback | Comments(0)
祝!BE-PAL30周年
オマケに騙されて(?)購入したBE-PAL。

30周年とのコト。

自分的にはもっと昔からあった気がします。

....でBE-PALの付録ベスト・3

第3位 オリジナル・マルチツール

今回の付録ですが質感も良好、持ち心地も良い感じ。

第2位 オリジナル・コンパス定規

25周年の記念品ですがチョッと大きい。

ジャジャ~ん!第1位 忌野清志郎・画 グリーン風呂敷。

ま、オマケだから仕方ないのですが、もう少しシッカリとした素材が望まれます。

番外編 四万十の香り どこでもひのき風呂

素晴らしい企画。残念ながら『香り』が.....

今後とも続いて欲しい雑誌の一つです。
# by hal9001neo | 2011-06-11 17:02 | 本日の買物 | Trackback | Comments(2)
自転車の設計で遊ぶ
今を去ること15年ほど前、真剣に図面を引いて設計した自転車がある。

ソレをミニベロのイベントhttp://www.minilove.jp/about/index.htmlをきっかけに蘇らせてみた。

今見ても新鮮なフォルム、カッコい~。

パッと見てインパクトのフロント部、ステアリングダンパーは小径で悪路を走ろうと言う意気込み。

リアサス周りはメカニカルな造りが手作りを感じさせる。

リアメカ周辺のリンク部はトランスミッションとの闘い。

BB裏にも苦労の跡....と言うかメンテが大変です。

フロントブレーキ板に仕込んだのはマッドガードの取り付けブロック。

リアメカはコンパクトなサイクロン2、ミニには打って付け。

ミニベロの意外な闘いはブレーキ、今では信じられない程効かない。そんな中で新兵器のSE

アウターストッパー必須の時代、工芸的に。

泥除けのパートを随所に設けた。

アヘッドに見えるヘッドはスリーブを噛ませて輪行仕様。

手元コントロール全盛の今では新鮮なダブルレバーをトップマウント。

雑誌に投稿、それなりの反応はありました。

当時は走る実験室(HONDAのまね)ロードレースに出たり、山道を走ったり、電車に乗ったり。

我ながら見事な出来栄え、その後軽量化、ロードバージョンを考えたのですが....。

塗装がパールクリア(今で言うRAW!?)で錆模様、コンテストを侮辱したようなカタチでした。

今では百花繚乱のミニベロ、自分だけの新しいモノが欲しい!!


# by hal9001neo | 2011-06-06 18:44 | 本日の乗り物 | Trackback | Comments(4)
Brooks Swallow B15
サドルの老舗メーカーが誇る名品

ホントは上位ランクのB17が欲しかった(欲しい)のえですが。

ま、贅沢な悩み....と言いつつ虎視眈々です。

英国トラディショナルなクラブモデルには打って付けと言うかコレしかない。

サドル後方は広めで落ち着く、前のりすれば細身のピスト風。と使うかどうかは判らないが。

上位B17はココにプレートがあった記憶、さらにサイドの縫込みが目印。

1964年製造と推測される革サドル。

# by hal9001neo | 2011-05-17 16:03 | Trackback | Comments(2)
まさかの転倒!
雨、それも降ったり。

そんな中の夜勤明けの自転車での走行中。

強く降ったり、あがったりの微妙な雨。

チョッと焦ってしまったのか!?

あそこは滑りそうだと思って入ったコーナー。

予想以上の滑りに立て直す術もなく転倒。

怪我は?自転車は?

しかし頭を過ぎったのは映画のシーン

http://www.youtube.com/watch?v=2TE9DBp5Bf8

すかさず走り出したものの右肩に激痛。

何とか自宅に着くも濡れた衣服の脱衣に一苦労。

年とるとカラダ脆いからなぁ!

明日の仕事は大丈夫か!?

目立ったダメージはコレだけ??


# by hal9001neo | 2011-04-23 17:35 | 本日の道 | Trackback | Comments(1)
SAKAE SP11AL
今また見直されている(!?)ツーリングパーツ。
そんな中、チョイスが難しいのがペダル。
歴史の狭間に埋もれたペダルがありました。
その名は『SAKAE SP11AL』。サカエのプラットホームと言った方が解りやすいか。

見慣れたパッケージにはSAKAE SP11ALの印字。

本体はアルミの一体構造。

裏側にはストラップ穴とクランク側にガイド。

ペダルトップにはクリップ用の穴、しっかりとタップがある。

踏み面は工夫を凝らした滑り止め。

大きさは前述のLYOTARDより一回り大きい感じ。

リオターよりもしっかりとした筐体がツーリングに安心感を与える(か?)

純正ストラップと共にスタンバイOK!
# by hal9001neo | 2011-04-13 09:08 | 接写でござる | Trackback | Comments(0)
SIMPLEX
地味ではあるが非常に重要な部品。
サドルとフレームを固定するのが仕事です。

板ベースようの物ですが世にも珍しいサンプレックス製(注1)

フジタ製のヘッドをサンプレのピラーに移植しただけかと思っていたのですが。(注2)

ちょっと違い感じ...いや、かなり違う。(左がサンプレ)

組みあがった時を考えるとサンプレ製(?)の方に軍配か。

角度調整の支点は強度が不要なのか。

ま、どのブランドでもシッカリと固定されていれば良し....ですがコレは欲しい。

組み付けてしまえば殆んど見えないんですけどねぇ。

注1 本物のサンプレ?
注2 某所にて地下足袋で有名なオジサンから入手
# by hal9001neo | 2011-04-08 08:42 | 接写でござる | Trackback | Comments(2)
『南の島へ行く』竹富島編
さて、石垣島が夢のアイランドだと思ってたのですが竹富島に渡ってびっくり!石垣島が都会におもえました。

港からタクシーで集落まで送ってもらい宿の自転車で早速の散策
地面は白い砂ではなく粉砕した珊瑚。チョイと自転車は走りづらいが焦ることもない。

早速の昼飯はヤキソバ!麺は沖縄のアレ。

スパムおにぎりも

やっぱり...海へ。 コンドイビーチ!

キレイは浜。泳ぐにはチョイと....。

空はこんな感じ。

そして星の砂の浜。30年程前はすべて星☆だったとか!?

街の中はトロピカルフラワーと水牛車

さて、今夜の宿は一日一組の宿

夕餉は美味しい島料理。

客慣れしないマスターのオススメは

夜はバーになる店も今夜は貸切。しこたま呑んで朝飯タイム。

ここでも大きな蝶が優雅に舞ってました。

島一望の展望台へ

チョイと狭怖い階段を昇り島を見渡す。


シーサーも味方、この天気

あちこちにシーサー

最南端?最西端?の寺

学校も花イッパイ

さぁ、コイツに案内してもらおぅ。

島の様子

島一番の交差点

時間はアッと言う間に過ぎ去り、石垣へ

昼飯は石垣港でマグロの心臓とモズク

今夜の宿は高級リゾート

有数のサンセットポイント....今夜は無理っぽい

石垣最後の夜!生オリオンで乾杯!

島料理オンパレード!

石垣消防署をからかう酔っぱらい。

帰路では瓶オリオンのをはけ〜ん。

翌日は循環バスで島一周ってタコメーター動いてないじゃん。

昼飯は有名!?なヤギソバ

短いバカンスはアッという間に終演、夕陽を受けてジェットで東京へ。

結論
東京>沖縄本島>島>小島
沖縄旅行は島、しかも小さい島、さらに欲を言えば長期滞在したい。
南の島暮らしに憧れるな〜。
# by hal9001neo | 2011-02-22 11:28 | 本日の景色 | Trackback | Comments(0)
緊急スクープ!!
ランボルギーニ社のプロトタイプを奥多摩の某所で発見。
2月某日、何時ものようにパトロールをしているとギラリと輝くシルバーの光線に目を奪われました。

接近して観察するとプロトタイプのクルマ、しかもデザイン的にランボルギーニ社であると推測される。

人気のあるカウンタックを継承したであろうマシーンには数々の革新メカが。
ボディーはアルミ(チタンも考えられる)または新素材か?
しかも一体整形を嫌い懐かしのリベット打ち(超高速走行での整流効果であると推測)

そしてエンジンはパルスジェットの応用であろう。(従来エンジンとのハイブリッドも視野に)

超高速走行に耐えうるガラスが無いのか(外部のみのコーティングかも)内部のモニターで運転か?さらに謎の計算式が....。

動く物体の宿命である軽量化には涙ぐましい努力が。(バルサ?ソレ風の新素材?)

詳しくは近くランボルギーニ社からあるでしょう。

秘密工場の場所からランボルギーニ社が農機具メーカーであることも頷ける。
# by hal9001neo | 2011-02-14 07:38 | 奥多摩パトロール | Trackback | Comments(2)
『南の島へ行く』の巻
寒い都会を逃げ出して南の島へ行ってきました。
暗いウチに家を出て目指すは羽田空港。
朝陽を背に受けテイクオフ!

アッという間に南の島へ一直線。

空港ではまずコレ!(お世話になりました。)

で、バスターミナルで乗り換えて北へ....忘れちゃならないコレ。

昼飯は『てんぐさ娘』

良く見たら『てんさぐ』でした。

土産物屋の店先にはバナ〜ナ。

南に戻って今日の我が家。

荷物を置いたら早速....海へ

キタァ━゚+.(○・艸)(艸・●)゚+.━!!

あ〜、ワタシの恋は南の〜〜〜

足下の水が見えない。

遥か彼方まで透明。

あちこちには花


サクラも

宿の隣りは....(このパターンが多い)夜は二人勤務だそうな。

で、宿に帰ったら風呂入ってコレ。

さて、夕餉は島料理。

気が付いたら朝が遅い!

石垣島は旧正月

さて、島の島、竹富島へ 蒲鉾に炊き込み御飯のジューシー


さて、今宵はここまでにしとうございます(岸田今日子調)

竹富編につづく
# by hal9001neo | 2011-02-11 13:03 | 本日の景色 | Trackback | Comments(2)
MAVIC ZAP
前述のRECORD60が『最後のスライドメカ』かと思っていたら、こんなカタチで再来。

電気的な変速にはコレがベストと考えたのでしょう。

あの歴史的ツール『レモンの8秒差』に使われた(!?)名機。

理論上は何個でも設置可能な操作部はT.T.、トライアスロンに有利か。

樹脂とチタンを多様した渾身のメカだったのでしょう。

分解機構付きの小径車に付けようと思って購入したものの......。

その後、このシステムはワイアレスとなりトータルメカをめざしたのですが。

日本代表の電動メカはどうなんでしょう、興味(は)あります。

※ 大きな画像 http://photozou.jp/community/show/2815
# by hal9001neo | 2011-01-24 10:16 | 接写でござる | Trackback | Comments(0)
simplex record 60
究極のスライドメカとも精密機械とも称されます。

素晴らしいデザインと高性能は今見ても新鮮。

当時は考えられていたのかは不明だがトップギア時に究極のエアロ。

サンプレックスは独特のクイックレリーズレバーと共に空力を考えていたのかも!?

※参考 http://photozou.jp/community/photo_list/2815
# by hal9001neo | 2011-01-19 10:39 | 接写でござる | Trackback | Comments(0)
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