今年も行ってきました。
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見ていて飽きないパーリィー会場。
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そしてエナジー充填。
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昨年の節操の無いS級アルカンシェルは恥ずかしいので
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ビアンキよりビアンキらしくがテーマ。
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さあ…無事にゴールできますように。
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今年も終始キレイな富士山に見守られて。
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今年は『正しい』おむすびの食い方。
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う、うまいZ。
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マシンは満点、空は満天。
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八ヶ岳?も綺麗だぁ〜。
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無事にゴールできました、パンクの神様…降臨せずにありがとう。
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パスタパーリィーは…まさかの…焼きそば。
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ビアンキ大賞ももらって。

さぁ、来年も走りたぃ!

# by hal9001neo | 2015-05-25 06:14 | 本日の道
さて、メカ調整に追われてエンジンの調整がイマイチ(いつものこと)
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世界チャンピオンと競輪S級の節操のない最強ルックで出場!
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100キロの長旅スタート!
昨年とは逆周りのコース長い上り坂とダートコースは名機パリルーべを痛めつけ....(痛めつけられたのはエンジン!?)
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なんとか第一チェックポイントに到着、しばしの休息と栄養補給。
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途中、まさかのミスコース「....道ねぇじゃん」
延々続くのぼり坂。
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やっとのことでランチポイント。
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「おむすび....旨かったなぁ」
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がんばれチェレステ号!
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終始、絶景の富士山を仰ぎながら(そんな余裕なし)快適に走る。
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途中、イカしたビンテージレニアーノのツインはなんと親子、羨ましいかぎり!
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そしてゴール!こんなモノをもらいました。
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をを、またもや完走....いやいや感動です。
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そして、なーんと「エロイカ大賞」カッコいいジャージと本場エロイカへの参加権利をいただきました。

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また来年?それとも....トスカーナ??
# by hal9001neo | 2014-05-25 07:24
今を去ること3年前。

こんな記事

緊急スクープ!!

それが時を経て明らかに(?)なった。

ジェットエンジンの凄いカウンタック

やはりジェットだった。(流石の洞察力)

※参考
FEATURE-INTERVIEW
# by hal9001neo | 2014-04-11 08:04 | 本日の景色
六本木で自転車のフリマ?
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なんてバカにしておりましたが

京王閣、伊佐沼が仕事で行けないので...

チョイと顔出し。

ま、行きゃいったで顔見知りと挨拶、これも大事。

楽しめました。

で、戦利品は
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ワイルダムのベスト。
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ワイルダムのジャンパー
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ワイルダムのリュックバッグ。

一流メーカーの高級品が30年近く前の時を経てこの価格。ま、新品が現存するだけでも驚き!

来週は関戸...行けるかなぁ。
昨今、何故か人気のビンテージロードレーサー。

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行ってきました富士の裾野。

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同宿のかたのデローザ、果敢にも女性ひとりで輪行(素晴らしい)...。

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ケッセルのメルクス。

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BSのダイアモンド、しかも531

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地元産の料理がスモーガスボード...飲み放題と危険な状態。

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素晴らしい富士山と一日すごせます。

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自慢の愛車とビューティフルな富士山。

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舗装路とダートを取り混ぜた楽しいコース(撮影:松本氏)

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王道チネリ?

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本家からは凄いのが来日。

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ロードイベントだがツアー車も可ってのがグー

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元気に100キロコースを堪能。

エントロフィーが高価との声が聞かれましたがチェックポイントはエイドステーション、ランチ、おやつ、要所要所の人員配置を考えれば自分としては割安感。

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おまけ 『運び』もカッコいい。
某ネットを見ていたらサイクリング企画をはけ~ん。
ま、怪我明けだし近場で丁度イイ。ダメになったら頓挫も可能。
ってことで『参加表明』
近い奴ほど遅刻するの定説どおろ約束時刻ギリギリで到着。
で、簡単は自己紹介の後スタート!

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まずはコースリーダー行き着けのコンビニで休憩

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そこから山道へ...ここは近場なのにノーマークの場所。いい所を教えてもらった~。

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尾崎豊の眠る場所を横目に湖畔の劇坂へ。

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で、何時もの場所で休憩。

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最近知ったのだがココが市内最高標高場所とは...。

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いつものダートをダァ~~っと走る。

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でもう一つの湖畔で休憩しているとまさかの突風と砂塵が

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砂嵐と戦いつつランチポイントへ。

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さらに市内の新名所へ。

そこで....ポツリ....ポツリと。

で恥ずかしながら集団と別れて....予想通り(??)の頓挫。失礼いたしました。(ペコリ!

近場でこんなに発見があるとは驚きです。

まだまだ知らないトコロが多くあるはず。これからも楽しめそうです。
# by hal9001neo | 2013-03-13 13:31 | 本日の道
1970年代ヨーロッパの名だたる工房がフレームを造るなか遥かアメリカでは科学と技術を駆使したメーカーがあった。

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某自転車雑誌にひっそりと掲載されたが自分の眼にはクッキリと焼きついた。

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当時は当たり前のようにラグ付きフレームが高級(プロ提供)とされていた。今でこそ「ビート柄が...」などと言われている技術が当たり前のように投入さてれいた。

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フォーククラウン然り、無駄のない素材選びが垣間見える。

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このフレームを知る人にはお馴染みのクビレ。当時のフレーム規格を外れつつも既製のパーツを使用可能に。

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シート処理もすっきりと無駄なく造られているばかりか低い位置にして後三角を小さくしようとしたのか?サドル固定の重要さかスリーブ加工で強度アップ。

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華奢なエンド。当時から鍛造のゴツいロードエンドが当たり前のように使われているが車輪を組んだ状態での強度は十分と判断したのだろう。

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エンド裏側、溶接のガス抜きと思われる穴、刻印は数種類のエンドが存在しフレームサイズ毎に対応したのだろう。

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すっきりとしたBB部、ワイヤーリードの取り付け部にも例のクビレ。

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工業製品的な刻印に他の工房との方針の差を感じる

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微妙に広いオーバーロックナット寸法はエンドの外面が分厚い他のフレームと共通なのだろう。
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ハブの中空シャフトを切断するよりもワッシャでオーバーロックナット寸法の移動を考えたようだ。

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ショートホィールベースに拘ったようだ、しかもストレートエンドとは精度の自信が感じられる。

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古臭くないスケルトンが科学のマシーン?。

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シートスリーブの外径、メインフレームの薄さが解る。

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カタログ....総生産数はどれ位なのだろう。

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貴重なオーダーシート。トラックモデルも存在したのだろうか?

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科学と技術のみらいマシーン.....。ヨーロッパチームに供給されていたら.....なんて考えたりしたくなる。

根強いファンは何処の国にもいらっしゃるようです。
http://www.classicrendezvous.com/USA/Teledyne/Teledyne_titan.htm
最近はこんな宿ばかり....

突然決行の行き先はチョイと気になっていた山の宿

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玄関前まで乗り入れたカプ子

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中に入るとマーシー似の人形がお出迎え(チョッとビックリ)

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内部は民芸品(?)が沢山

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今日の『お部屋』一昔前の連れ込み??

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内側から見ると.....座敷牢??

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まずは露天風呂へ

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ちょうど良い湯加減と濁り具合....山の景色

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そして内湯

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こちらも民芸品

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反対側は仏様

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丸籠がイイ感じ。

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こちらも同種の濁り湯、とても気持ちが良い。

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そして夕餉。山で取れた海老?と刺身?肉じゃがは好印象。鍋はハイボリュームの肉、右下の赤い悪魔は×

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ステージもイロイロとモノが....。

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食事も終わって館内探検。

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神輿??

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所沢から飛んできた飛行機

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木靴???

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何か怖い。一人宿泊はちょっとチャレンジャーかも。

と言いつつも自転車で走ってこれる距離。次回は是非!

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帰りにちょっと寄ってみました。

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これが....その川。

遅~~い夏休みの旅行。天気もまぁまぁ、オープンカーを楽しんできました。

さて次回は何処へ行こ!??
神奈川最後の秘境などと語っておりましたが......。
http://hal9001neo.exblog.jp/16852414/
日本は広い!今度は宿泊施設を探訪!
目的地は那須湯元は老松温泉というところ。
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ま、こんな所。
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直前の予約のため素泊まりとなりました。
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周りはこんな....。
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中はこんな
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廊下....夜は怖い
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お部屋は....いまどき珍しぃ裸電球。
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朝になって風呂の模様...湯は最高。

今度は一人で....チョイと怖いかも。誰かご一緒に。
5月31日
自転車乗り(一部)にとっては特別な日。
そう531の日です。
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...と思ったらウチには2台だけでした。

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燦然と輝くギャランティーシールも悲しい状態。

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メカは超軽量のアレ。

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ガードも抜かりなし。

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このフォルムが『らしさ』?

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打子の角度が変えられるTOPのベル

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センタープルで隠れてしまうヘッドマーク

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700Cのスポルティフです。

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トランスミッション側からだと逆さまのロゴ。

オーソドックスなモデルですが意外なほど良く走ります。
近所で花見...。
ふと見ると見慣れたロゴの自転車が
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ををををを.......
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こ、こ、こ、コレって.....。
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そう、パリーの宝石。
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でもコレが正しい自転車の乗り方では?この手のヤツは床の間常駐が定番、某ミーティングでは見世物と化してタイヤに土をつけることもない.....。

コレは違う。ちゃんと乗っている。パーツアッセンブルはオリジナルにこだわることなく乗り易いように換えられている。

見習う事が多い一台でした。
# by hal9001neo | 2012-04-08 17:39 | 本日の景色
ツーリング車復興に向けて磨きだけではダメな問題。

ソレはメッキの劣化

前回はシルバーペイントで誤魔化したものの今回は再メッキにチャレンジ。

チャレンジと言ってもメッキ屋に発注しただけですが。

昨今、フリマ会場で見かけたメッキ業者ですが会社の者に聞いたら『近くにあるよ....』

とはクルマのレストアラー。ネジ一本からオッケーとのこと。

で預けることとなりました。
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こんな感じで出来上がってきました。

しかも驚きの低価格『また、お願いします』と言って店をでました。
自転車を組み立てていると最後にはコレ

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でも、なぜか丁度良いのが無い。

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今回はツーリング車なのでこの中から

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または上半分

使いまわしでも良いのですが....。

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そう言えばロード用が意外と少ない

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ロード用は短いヤツ?...やはりフレームポンプは必要でしょ!
新しいのが欲しいなんて言ってられない....。
ま、毎年そう思ったりはするのだが。

今回も倉庫で眠っていたヤツに陽の目を....。

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コレを作ったのは何年前だろう??
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某洋書をみて堪らなく欲しくなった。
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そうだ、モールトンを買って暫くした時(.....モールトンは何時だ??)
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その後パーツ交換をしたりして遊んだ。
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...が、その後出勤途上に、まさかの事故。
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で何故かウチにあったカンパのレコード40Hが一穴飛ばしで採用になったり。
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高かったなぁ、ゴム部は角質化。駄目だろうなぁ....今回はネットで安いタイヤを購入。
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そうそう、こう見えてもNWT(ニューワールドツーリスト)
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...とりあえず、この白いセレクトから何とかしよう。
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週末には走れるとイイが....週末がイジリ日か??
今でこそデュアルピボット主流のキャリパーブレーキですが、このブレーキが君臨していた時代を忘れてはならない.....いや、忘れないだろう。
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しなやかな曲線からあのビッグパワーを搾り出す。

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ブレーキなんてシャフト、ワイヤー固定、シューの位置....これだけなのに何かが違う。コレ?

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触ってみると不思議なクイック機構...。

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そうそう、このギザワッシャーが良い仕事をしている。貧乏な学生時代には国産の本体にこのワッシャーを使っていた。

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アジャスターも無駄の無いデザインは必要にして十分。

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ガタの無い構造は精度から来るものか、調整も楽。

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しかし、今でも魅力的なのはオーラを放つこの文字だろうか。